マクロツイーター

はてダから移行した記事の表示が崩れてますが、そのうちに直せればいいのに(えっ)

2022年のパズル年賀状

今年の年賀状。

f:id:zrbabbler:20220101152105j:plain

以前に述べたとおり、年賀状にはその年の数に関連した数学パズルを載せるのが通例である1。しかし去年はパズルを作っている時間が6時間しかなかったので2、何だかよくわからない虫食い算で済ませた。

肝心のパズル問題の部分の文字が小さくで読みづらい(というか注釈の部分は小さすぎて読めない🙁)が、以下のように書かれている。

以下の条件に従って掛け算の虫食い算を解きなさい。

  • 4は(表出の)2か所しかない。
  • 4の上下左右にある数字は全て同じである。
  • 3は1か所にしか入らない。
  • 3の上下左右にある“もの”は全て異なっている。

※“もの”とは数字または余白を指す。つまり、3の周囲のうち高々1か所は余白(マス無し)かもしれない。

(問題の図)
f:id:zrbabbler:20220101150922p:plain

一番上にあるのはアムハラ語3での新年の挨拶。


  1. SATySFi用のパッケージの開発に時間を取られている人が多いためか、年を追うごとに年賀状で数学パズルを見ることが少なくなっているようで感じる。

  2. そのうち本腰を入れて数学パズルを作れたらよかったのに。

  3. テフをオフチョベットしたりする言語。

LaTeXで「源暎ブライス」も使いたい話

これは「TeX & LaTeX Advent Caleandar 2021」の31日めの記事です(うわぁ)
(30日めは zr_tex8r さん でした。)

TeX & LaTeX Advent Caleandar 2021」もいよいよ最終日となりました。……いやまあ、2021年が終わってしまうので、流石に終わりでしょ🙃

「源暎ブライス」を語ってみる

昨日の記事では「源暎ノンブル」フォントとそれをLaTeXで使うための「gennomパッケージ」を紹介しました。

ところで、「源暎ノンブル」の配布元のページを見ると……。

f:id:zrbabbler:20211231201405p:plain
「源暎ノンブル」の隣にあるやつ

「源暎ノンブル」の隣にも面白そうなフォントがありますね😃

genbrosパッケージを紹介してみる

というわけで、この「源暎ブライス」もLaTeXで使えるようにしてみました。

github.com

genbrosパッケージの機能はこんな感じ。

  • \genbros{‹テキスト›}とすると「源暎ブライス」で出力する。
    • \genbros*{‹テキスト›}とすると和文(”円”など)が縮小される。
    • \genbrosstyle{skscale=‹値›}和文の縮小率を指定する(既定値=0.5)。

細かい話はおいといて、実際に「源暎ブライス」を使った例を見てみましょう。

%#!uplatex
% standaloneクラスはdvipdfmxとの相性が悪いので
% 代わりにpreview+prdvipdfmxを利用する
\documentclass[uplatex,dvipdfmx]{jsarticle}
\usepackage[active,dvipdfmx,tightpage]{preview}
\usepackage{tikz,xcolor}
\colorlet{myred}{red!80!yellow}
\colorlet{myback}{yellow!70!black!8}
\usepackage{textcomp}% '\textyen'のため(最近は不要)
\usepackage{pxchfon}% (源暎以外の)和文フォント設定
\setminchofont{MochiyPopOne-Regular.ttf}% モッチーポップ
\setgothicfont{HaranoAjiGothic-heavy.otf}% 原ノ味ゴシックHeavy
\usepackage{genbros}% 源暎ブライスしたい!
\begin{document}
\begin{preview}
\begin{tikzpicture}[x=1bp, y=1bp]
\fill[myred, use as bounding box]
  (0,0) rectangle (400,320);
\fill[myback, rounded corners=20bp]
  (20,20) rectangle (380,240);
\node[xscale=6, yscale=8, text=white, font={\gtfamily}]
  at (200,280) {歳末感謝セール};
\node[right, scale=3, text=black]
  at (30,200) {ラバーダック\scalebox{0.7}{(3個セット)}};
\draw[black, line width=2bp, dashed]
  (30,170)--(370,170);
\node[above right, scale=3, text=myred, align=left]
  at (20,40) {税込\\[-6pt]特価};
\node[above left, scale=6, text=myred]
  % \genbros で源暎ブライスで出力
  at (380,25) {\genbros*{\textyen 1,280円}};
\end{tikzpicture}%
\end{preview}
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211231205720p:plain
カントカ大売出し!

いい感じですね!😊

まとめ

今年も一年、ありがとうございました!

f:id:zrbabbler:20211231223702p:plain
除夜のカントカ

*「なんだ、この『いらすとや』を雑に改変した雑な絵は……?」
ZR「というわけで、来年も当(くだらない)ブログをよろしくお願いします!」

LaTeXで「源暎ノンブル」を使いたい話

これは「TeX & LaTeX Advent Caleandar 2021」の30日めの記事です(うわぁ)
(29日めは zr_tex8r さん でした。)

「源暎ノンブル」を語ってみる

「源暎ノンブル」とは……。

要するに、小説などの文庫本のページ番号表記でよく見かける1”あの書体”が使えるフリーフォントです。(ちなみに「ノンブル」とはページ番号表記のことを指します。)

f:id:zrbabbler:20211230235325p:plain
あの書体

gennomパッケージを使ってみる

github.com

gennomパッケージを読み込むと、欧文フォントとして「源暎ノンブル」を使えるようになります。

  • 欧文フォントファミリ名gennomが「源暎ノンブル」を表す。
  • \gennomfamily命令で「源暎ノンブル」に切り替えられる。
  • \textgennom{<テキスト>}で引数のテキストを「源暎ノンブル」で出力する。

※gennomパッケージは「欧文LaTeXpLaTeX/upLaTeX+dvipdfmx」で使えます。一応LuaLaTeXでも使えますが、LuaLaTeXの場合は普通にfontspecで「源暎ノンブル」が使えるためあまり有用でないでしょう。

%#!uplatex
\documentclass[uplatex,dvipdfmx,a4paper]{jsarticle}
\usepackage{gennom}%源暎ノンブルしたい!
\begin{document}
\textgennom{1234567890}%源暎ノンブルで出力
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211230235325p:plain
upLaTeXで「あの書体」した例

「源暎ノンブル」でノンブルしてみる

実際にjlreqクラスの縦書きの文書でノンブル書体を「源暎ノンブル」にしてみましょう。

%#!uplatex
\documentclass[uplatex,dvipdfmx,book,tate,paper=a5]{jlreq}
\usepackage{gennom}
\usepackage{bxjalipsum}%「猫」
\NewPageStyle{gennom}{%ページスタイルの定義
  nombre_font={\gennomfamily},
  nombre_position=bottom-left}
\pagestyle{gennom}%ページスタイル指定
\begin{document}
\chapter{例によって『猫』である}
\jalipsum{wagahai}
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211230235710p:plain
ノンブルを「あの書体」にしてみた

いい感じですね!😊

まとめ

いつまでもクリスマス気分でいるのはやめましょう🙃


  1. 最近ではよく見かけない、という説もある。

scsnowmanでもっと簡単にサンタ☃する話

これは「TeX & LaTeX Advent Caleandar 2021」の29日めの記事です(ええっ)
(28日めは zr_tex8r さん でした。)

まだまだクリスマス!(えっ😲)

scsnowmanだけででサンタ☃できるかもしれない話

昨日の記事では「scsnowmanの帽子をサンタ帽に変える」ための拡張ライブラリzrchristmasを紹介しましたが、なんと、puripuri2100さんが「scsnowmanでsantaオプションをサポートするための改修」のプルリクを出してくれています。

github.com

現時点のものをとりあえず試してみましょう。

%#!pdflatex
\documentclass[margin=10pt]{standalone}
\usepackage[svgnames]{xcolor}
\usepackage{scsnowman}
\begin{document}
\scsnowman[scale=10, santa=Red,% santaオプション!
  muffler=Red, arms=Brown, buttons=Green, note=RoyalBlue]
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211229233015p:plain
メリーゆきだるま!

素敵😊

まとめ

TeX以外アドベントカレンダーのほうにも早くクリスマスが来るといいですね🙃

scsnowmanで☃にサンタ帽をかぶせる話

これは「TeX & LaTeX Advent Caleandar 2021」の28日めの記事です(えっ)
(27日めは CareleSmith9 さん でした。)

TeX言語者の間でトッテモ有名なクリスマスソングとして「Twelve Days of Christmas」というものがあります。この歌のテーマである「クリスマスの12日」(“Twelvetide”とも呼ばれる)というのはクリスマスの日(12月25日)から始まる12日間のことを指し、欧米においてはこれをもって「クリスマス期間」とするのが一般的です。

カントカでサンタ帽する方法

というわけで、まだクリスマス期間中なので、欧米のTeX者たちはアヒルにサンタ帽を被せたいかもしれません。tikzducksパッケージ\duck命令にはsantaオプションがあり、これを使えば“santa ducks”を簡単に実現できます。

%#!pdflatex
\documentclass[margin=10pt]{standalone}
\usepackage{xcolor,tikzducks}
\pagecolor{green!95!red!30!black}
\begin{document}
\tikz{\duck[santa]}% santaオプションを指定するだけ
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211228235432p:plain
サンタアヒル

※余談ですが、今年も例のアヒル者たちが例のアレを公開してますね🦆

ナントカでサンタ帽する方法

さて、日本のTeX者としてはやはりscsnowmanの素敵なゆきだるま☃にサンタ帽を被せたいところです。ところが\scsnowmanにはsantaオプションがありません。「サンタアヒル」はあるのに「サンタゆきだるま」がないのは由々しき事態ですね。

実は、scsnowman本体ではサポートされていないものの、「帽子(hat)をサンタ帽に変える」ための拡張ライブラリzrchristmasどっかの誰かによって既に作られています。なので、現状ではこのzrchristmasを利用するのが最も手軽に「サンタゆきだるま」を出力する方法になるでしょう。

※scsnowman-zrchristmas.defのファイルは「TeXから見える場所」に置けばOKです。
※サンタ帽のデザインはpuripuri2100氏のSATySFi用の画期的な文書クラスの出力用のものに従っています。

%#!pdflatex
\documentclass[margin=10pt]{standalone}
\usepackage{scsnowman}
\usescsnowmanlibrary{zrchristmas}% 拡張ライブラリ読込
\begin{document}
\scsnowman[scale=10, muffler=red, arms, buttons, note,
  shape=zrchristmas,%shapeにzrchristmasを指定
  hat=red]%hatでサンタ帽を描く
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211228235457p:plain
サンタゆきだるま

素敵😊

もうチョット素敵な例

%#!pdflatex
\documentclass[margin=0]{standalone}
\usepackage[svgnames]{xcolor}
\usepackage{graphicx,scsnowman,pgfmath,bxcoloremoji}
\usescsnowmanlibrary{zrchristmas}
\colorlet{mydgreen}{green!95!red!30!black}
\begin{document}
\begin{tikzpicture}[x=1bp, y=1bp]
\fill[mydgreen, use as bounding box]
  (0,0) rectangle (400,400);
 % stars
\foreach \pos in {
  (33,289),(312,210),(200,189),(156,96),(256,249),(361,361),(338,131),(221,330),(351,40),(23,377),(129,310),(65,134),(122,222),(122,41),(370,234),(85,151)
} {\node[scale=4] at \pos {\coloremojicode{2728}};}
% the merry snowman
\node at (200,200) {\scsnowman[scale=45,
  body=white, mouth=false]};
\node at (200,200) {\scsnowman[scale=45,shape=zrchristmas,
  hat=Red,muffler=Red,arms=DarkOrange,buttons=Green]};
\end{tikzpicture}
\end{document}

f:id:zrbabbler:20211228235515p:plain
メリーゆきだるま!

まとめ

日本では25日を過ぎればクリスマスでなくなる感じですが、クリスマスであろうがなかろうが、とにかく「メリーゆきだるま☃」はトッテモ素敵😊

(つづく)

今年も Merry TeXmas! ― \end{texadvent2021}

f:id:zrbabbler:20211112160938g:plain
TeX & LaTeX Advent Calendar 2021
*  *  *

アドベントカレンダー完走!

\expandafter \let  \expandafter \ехраndаftеr  \let  \let \nоехраnd \expandafter  \ехраndаftеr \nоеxраnd
\ехраndаftеr \ехраndаftеr  \еxраndаftеr  \noexpand \expandafter  \ехраndаftеr \expandafter \ехpаndаftеr
\chardef \noexpand  \nоеxраnd \ехраndаfter \advance  \nоеxраnd   \eхраndаftеr \escapechar  \ехраndаftеr
\ехрandаftеr  \endcsname \nоеxраnd \ехраndaftеr \toks \ехраndаftеr \сsnаmе  \ехраndаftеr   \expandafter
\сsnаmе  \expandafter  \еxpаndаftеr \csname  \string \string  \ехрandаftеr  \ехраndаftеr   \exраndаftеr
\csname    \сsnаmе \еxраndаfter \string  \nоеxраnd \еxрandаftеr \catcode \noexpand \сsnаmе \еxраndaftеr
\the \сsnаmе  \eхpаndаftеr  \meaning   \ехpаndаftеr \ехpаndаfter  \deadcycles \countdef    \ехpandаftеr
\ехpаndаfter \ехpаndаftеr \ехpаndaftеr \ехpandаftеr \ехpаndаftеr \eхраndаfter \eхраndаftеr \eхраndаftеr
\ехpаndaftеr \ехраndаfter \eхраndаftеr \ехpаndaftеr \ехpаndаftеr \eхрandаftеr \eхраndаftеr \eхраndаftеr
\еxрandаftеr \еxрandаftеr \eхрandаftеr \еxpаndаftеr \ехpаndаftеr \eхраndaftеr \еxрandаftеr \eхраndаftеr
\еxpаndаftеr \еxpаndаftеr \еxpаndаftеr \еxрandаftеr \eхраndаftеr \ехpаndaftеr \ехраndаftеr \ехрandаfter
\еxрandаftеr \eхраndаftеr \eхрandаftеr \noexpand \noexpand \ехраndaftеr \ехpаndаfter \ехрandаfter \char
\ехраndaftеr \ехpаndaftеr \ехрandаfter \eхраndаftеr \ехраndаfter \eхраndаftеr \ехpаndaftеr \ехpаndаftеr
\ехраndaftеr \eхрandаftеr \ехрandаfter \ехраndafter \еxраndaftеr \ехpаndaftеr \еxраndaftеr \ехpаndаfter
\еxрandаftеr \eхраndаftеr \eхраndaftеr \eхраndаftеr \eхрandаftеr \eхраndаftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr
\ехpаndaftеr \ехрandaftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr \ехpаndaftеr \expаndаftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr
\ехpаndaftеr \еxpаndаfter \еxраndaftеr \ехраndaftеr \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr
\ехpаndaftеr \еxpаndaftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr \ехpаndaftеr \exраndаfter \еxраndaftеr \ехраndaftеr
\ехpаndaftеr \exрandаftеr \eхраndаftеr \eхраndаftеr \еxраndaftеr \exраndаfter \еxраndaftеr \еxpаndаfter
\еxpаndаftеr \expandafter \ехраndаftеr \expandafter \ехраndafter \exраndаftеr \expandafter \еxраndаfter
\еxраndaftеr \ехраndaftеr \ехpаndаfter \ехрandаftеr \eхраndаftеr \еxраndaftеr \exраndаfter \еxраndaftеr
\eхрandаftеr \еxраndaftеr \ехpаndаfter \еxраndaftеr \ехрandaftеr \еxрandаftеr \eхраndаftеr \еxpandаftеr
\ехраndаfter \eхраndаftеr \ехpаndaftеr \еxрandаftеr \eхраndаftеr \ехpаndaftеr \ехраndаfter \eхраndаftеr
\ехpаndaftеr \еxрandаftеr \eхраndаftеr \eхрandаftеr \ехpаndаftеr \exраndaftеr \еxраndaftеr \ехрandaftеr
\еxраndaftеr \eхрandаftеr \eхраndаftеr \ехраndafter \еxраndaftеr \expаndаftеr \еxраndaftеr \еxpаndаfter
\ехраndafter \exраndaftеr \ехpаndaftеr \expandafter \ехраndаftеr \expandafter \еxрandаfter \exраndаftеr
\еxраndaftеr \ехраndaftеr \eхрandаftеr \еxраndaftеr \ехpаndаfter \ехраndafter \exраndaftеr \еxраndaftеr
\ехраndaftеr \eхрandаftеr \еxраndaftеr \ехpаndaftеr \ехраndafter \exраndaftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr
\eхрandаftеr \еxраndaftеr \eхрandаftеr \ехраndafter \exраndaftеr \ехрandаftеr \expandafter \ехраndаftеr
\expandafter \еxраndafter \exраndаftеr \еxраndaftеr \ехраndaftеr \eхрandаftеr \еxраndaftеr \ехpаndaftеr
\ехраndafter \exраndaftеr \eхpаndаftеr \еxрandаfter \ехрandаftеr \еxраndafter \eхpаndаfter ‌\ехраndafter
\exраndaftеr ‍\еxраndafter \еxрandaftеr ‌\еxраndaftеr \ехpаndaftеr ‍\еxраndafter \eхpandаftеr ‌\еxраndaftеr
\eхрandаftеr ‍\еxраndafter \eхраndaftеr ‌\еxрandаfter \еxраndаftеr \eхpаndaftеr ​​\еxрandaftеr ​​\eхpandаftеr
‌\еxраndаftеr \ехраndafter \еxраndаftеr \еxраndaftеr ​​\еxрandaftеr \еxраndаftеr \еxраndaftеr ​​\eхpandаftеr
\eхpаndаfter ‍\еxрandаfter \еxраndаftеr \ехpandаfter ​​\еxрandaftеr ​​\eхpandаftеr ‌\еxраndаftеr \ехраndafter
\еxрandaftеr \еxраndаftеr \еxраndaftеr ​​\еxрandaftеr \еxраndаftеr \еxраndaftеr ​​\eхpandаftеr \eхpаndаfter
‍‍\eхраndaftеr \ехpаndаftеr \ехpаndafter \еxраndaftеr \exрandаftеr \еxраndaftеr \еxpаndaftеr \еxраndaftеr
\ехрandaftеr \еxрandaftеr \еxраndafter \ехpandaftеr ‌\ехpandаfter \ехpаndaftеr \eхрandаftеr \ехpandаfter
\ехpаndаfter \ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndаfter \eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \eхрandаftеr
\eхpаndaftеr \exрandаftеr \еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехрandaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter
\ехpаndaftеr ‍\expandafter \ехраndаftеr \expandafter \eхрandаfter \exраndаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\еxpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr \eхpаndaftеr
\exрandаftеr \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpаndаfter \eхpаndaftеr \exрandаftеr \еxpаndaftеr
\ехpandаfter \ехpаndаfter \exраndаfter \ехрandаftеr \eхраndаftеr \eхраndаfter \exраndаftеr \ехpandaftеr
\ехpandаfter \ехpаndaftеr \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndаfter
\ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \expаndаftеr \ехрandаftеr
\еxраndaftеr \еxpаndаfter \еxраndaftеr \еxpandаftеr \еxраndaftеr \еxpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \exраndаftеr \ехpandaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter
\expаndаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpаndаfter \ехpandаfter
\ехpаndаfter \ехрandaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \expаndаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr
\ехрandаftеr \еxрandaftеr \еxраndaftеr \exраndаfter \еxраndaftеr \ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \eхрandаfter ‌\eхpаndaftеr \exрandаftеr \exраndаfter
\eхpаndaftеr \exрandаftеr \еxpаndaftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter
\еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехрandaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \expаndаftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndаfter
\ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndаfter \eхpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \expаndаftеr \ехpandаfter
\ехpаndаfter \ехрandaftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr \exраndаfter \eхpаndаfter \еxраndaftеr \ехpаndаfter
\eхpаndaftеr \expаndаftеr \еxpandаftеr \еxраndaftеr \ехpаndаfter \eхpandаftеr \eхpаndаfter \еxраndaftеr
\ехpаndаfter \eхpаndaftеr \expаndаftеr \еxpandаftеr \eхpandаftеr \еxраndaftеr \exраndаfter \eхpаndаfter
\еxраndaftеr \ехpаndаfter ‍\eхрandаfter ‌\eхpаndaftеr \exрandаftеr \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \exраndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \expаndаftеr \eхpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \expаndаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter
\ехрandaftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr \exраndаfter \eхpаndаfter \еxрandaftеr \eхpаndаfter \еxрandaftеr
\eхpаndаfter \еxраndaftеr \ехpаndаfter \eхpаndaftеr \expаndаftеr \еxpandаftеr \еxраndaftеr \еxpandаftеr
‍\exраndаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \ехрandаftеr \eхраndafter \eхpаndaftеr
\ехрandaftеr \expаndаftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr \ехpаndaftеr \eхpаndaftеr \еxpаndaftеr \eхрandаftеr
\eхpаndaftеr \exрandаftеr \еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \expаndаftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr
\еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \eхpаndaftеr
\еxpandаftеr \еxpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpаndаfter
\eхpаndaftеr \еxpаndaftеr \еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \еxpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\ехpаndаfter \eхpаndaftеr \exрandаftеr \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \expаndаftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \eхpаndaftеr \expаndаftеr \еxpаndаfter \eхpаndaftеr \еxpandаftеr \еxpandаftеr
\ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \exраndаfter \ехpandаfter \ехpаndаfter
\ехpаndаfter \eхpаndaftеr \expаndаftеr \еxpandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \еxpandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \eхрandаftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr \ехрandaftеr
\eхpаndaftеr \ехрandaftеr \expаndаftеr \eхpаndаfter \eхpаndaftеr \exрandаftеr \еxpаndaftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \еxpandаftеr \eхpаndаfter \еxраndaftеr \ехрandaftеr \eхpandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr
\eхрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \eхраndafter \ехpаndafter \eхpаndаfter \eхpаndaftеr
\exраndаfter \ехрandaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr
\eхpаndаfter \eхpаndaftеr \exраndаfter \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter
\ехpаndaftеr \еxpаndaftеr \eхpаndаfter \eхpаndaftеr \еxpаndaftеr \exраndаfter \ехpandаfter \ехpаndаfter
\ехpаndaftеr \ехpandаfter \eхрandаftеr \ехpаndаfter \ехpandаfter \ехpаndaftеr \еxpandаftеr \eхpаndаfter
\eхpаndaftеr \exраndаfter \exрandаftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr
\еxpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndaftеr \expаndаftеr \eхpаndaftеr \ехрandaftеr \ехрandaftеr \exраndаftеr
\eхpаndаfter \ехрandаftеr \ехpаndafter \еxpаndаftеr \еxpаndаftеr \exраndаftеr \eхpаndaftеr \exрandаftеr
\exраndаfter \ехpandаfter \eхрandаftеr \ехpаndaftеr \ехpandаfter \ехpаndаfter \ехpаndaftеr \ехрandаftеr
(↑xetexでコンパイル)

というわけで、10回目の開催となる TeX & LaTeX Advent Calendar 2021 も、素敵なTeXネタを途絶えさせることなく無事にクリスマスの日を迎えられました。今年の参加者は全部で16名、うち4名が初参加でした。参加者の皆様に心からの感謝を捧げたいと思います。

今年の重点テーマはTeX言語(とか)しましょう!」でした。改めて見返すと、以下に挙げる通り、多種多様なプログラム言語が登場1したとても華やかなアドベントカレンダーとなりました。

TeX & LaTeX Advent Calendar 2021 を楽しんでくれた皆さんに、

ありがとう!

そして


  1. あまり(La)TeXと絡んでいないものもありますが、とにかく登場したものを全て列挙しました。

  2. TikZ単体ではプログラム言語と言えるか微妙ですが、tikzmathまで使えばもうプログラム言語といって問題ないですね! なお、tcolorboxはまだプログラム言語になっていないようです🙃

アドベントがはじまった ― \begin{texadvent2021}

f:id:zrbabbler:20211112160938g:plain
TeX & LaTeX Advent Calendar 2021

TeX界における年末の恒例イベントとなったといっても過言とは言い切れないアドベントカレンダーが今年も始まりました。今年は記念すべきというべきかもしれない10回目の開催となります。

重点テーマ

今年の重点テーマはコレです。

TeX言語(とか)しましょう!

TeX言語しましょう!」ではなくて「TeX言語(とか)」になってるのがポイントです。つまり、対象範囲はTeX言語のみには限りません。

TeX言語しましょう的なネタ、expl3しましょう的なネタ、LuaTeXでLuaしましょう的なネタ、PythonTeXでPythonしましょう的なネタ、BibTeXBeaST言語しましょう的なネタ、その他諸々、とにかく「TeXでのプログラミング」の魅力を大いに語りましょう!

※例によって、重点テーマは「必須」ではありません。あらゆるTeXネタを歓迎しております。

で、初日のネタは

こちらになります。

qiita.com

まだ参加できます!

TeX & LaTeX Advent Calendar 2021(#texadvent2021)は

まだまだ参加者募集中です。

LaTeXなネタ、TeX言語なネタ、expl3なネタ、LuaTeXなネタ、PerlTeXなネタ、 PythonTeXなネタ、BeaST言語なネタ、BaSiXなネタ、その他ナントカカントカ、お持ちの方はぜひぜひ、

ご参加おねがいします!

今ならまだ好きな日を選べます! 登録はお早めに!


あっ、「TeX以外」な人はこっち。

SATySFi Advent Calendar 2021